さくら学習院塾長が教えてくれた『コロナ禍受験でも変わらないただ一つのこと』 | オンラインAO入試対策|サクスク

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さくら学習院塾長が教えてくれた 『コロナ禍受験でも変わらないただ一つのこと』

こんな方にオススメな記事

・大学受験を控えた高校2, 3年生のお子さんをお持ちの方

コロナ禍の受験、どんなふうに乗り切ればいいか不安な方

・お子様にワンランク上の大学に進学してもらいたいと思っている方

・「大学進学には一般入試以外の方法もあるんだ」とお子様に知ってもらいたい方

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さまざまな大手学習塾が立ち並ぶ街、吉祥寺。

そこに拠点を構える【さくら学習院】は、個別指導オンラインでのAO推薦対策指導も兼ねる学習塾。
今回、さくら学習院の塾長、内山 裕崇 (ひろたか) 先生にインタビューをさせていただきました!

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ご自身の過去の経験談や、さくら学習院ひいては全国の受験生にかける熱い想いが、ひしひしと伝わるお話でした…。

『子どものために、どんな塾を選ぶべきなんだろう』


熱い内山先生の想いを乗せながら、そんなお悩みをもつ方々に役立つ情報をお届けしていきたいと思います!

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さくら学習院とは…?

 

Q:
内山先生、本日はどうぞうよろしくお願いいたします!
さっそく、読者のみなさんが気になっていることをお伺いしたいと思っているのですが…。

ずばり、この塾にはどんな生徒さんが在籍していて、卒業した後はどんな進路へ向かうケースが多いのでしょう?

 

内山先生:
はい、よろしくお願いします!

さくら学習院で学び、高校・大学受験を終え塾を卒業する生徒さんには、思いもよらなかった進学先を勝ち取る”逆転合格”を果たし、理想としていた学校生活へ進むケースが多いですね。

開塾から11年、さまざまな生徒さんを教え続けてきましたが、さくら学習院の教育指針もあってかとにかく素直で自身の将来や今向かっていることに情熱を注げられる子が多いんです。

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Q:
それは素晴らしいですね!

“逆転合格”や熱意のある生徒さんを生み出す、さくら学習院の教育指針について、もう少し詳しく教えていただけますでしょうか?

 

内山先生:
さくら学習院の中で常に大事にしていることを一言でいえば、“おせっかい教育” です。
入塾される生徒さんには、学習習慣が身についていないケースやどんな進路に向かうべきか方向が定まっていないことがあります。

『なんとか勉強を上手く進めたい』と思い入塾を決めたわけですから、
その生徒さんにしっかりと寄り添って、勉強はもちろんのこと、その先の進路の話だったりと、とことん世話を焼いてあげたい
そしてここ、さくら学習院を、学校・お家以外の第ニの”居場所”と思ってほしい。

“おせっかい教育” には、そんな願いがあるのです。

< ポイント >
・さくら学習院は、開塾から11年を迎える吉祥寺の個別指導学習塾.

・中学・高校の生徒さんが在籍していて、
対面指導の入試対策などのほか、【オンライン AO推薦対策指導】も実施.

熱量の高い生徒さんや、“逆転合格” を勝ち取る卒業生が多い.

・さくら学習院の教育指針の一つ、
 ”おせっかい教育”
がその結果を裏付けている.

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“逆転合格”、気になるその実例は…!?

 

Q:
学校での成績を上げ、将来の進路に向け理想的な進学を目指すのはもちろんのこと、
“おせっかい教育”という、生徒さんを見守り寄り添ってあげる教育指針があってこそ、熱意のある生徒さんが多く生まれるんですね!

それでは、そうした教育指針・生徒さんのやる気が合わさって生まれた合格ストーリーがあれば教えていただけますか?

 

内山先生:
この生徒さんは、さくら学習院に入る前にから通信制高校に通いながら他のAO入試対策塾に通っていました。
現状を変えたいとさくら学習院に塾を変え入塾してくれましたが、当初偏差値は40台でしたね。

通信制高校からの大学進学率は、全日制高校と比べるとどうしても下がってしまいます。
しかしこの生徒さんは、『無理だよ』『止めたほうがいい』とどれだけ周りに言われようとも、決してワンランク上の大学に進学することを諦めませんでした

最終的には、懸命に受験勉強を続け偏差値60の法政大学 キャリアデザイン学科へAO入試で合格することができました。

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Q:
通信制高校から、ワンランクとは到底言い難いほどのレベルアップを遂げたんですね…。
しかし、塾を変えその先で本人が一生懸命勉強した、という理由に加え、
“おせっかい教育”だったりと、さくら学習院で学んだからこそ成しえたポイントがあったのでは、と思います。

その点について、内山先生をはじめ、さくら学習院としてはどんな体勢で生徒さんをバックアップしたのでしょうか?

 

内山先生:
生徒本人の頑張りはもちろん必要かと思います。
しかし、AO入試対策は自分と向かい合う時間が非常に多い。そのため『どうしてその大学に行きたいの?』という部分を生徒さんとの対話を通じ引き出し、一緒にその意志を強めていけるよう指導していました。

そうすることによって、もし受験勉強の途中で挫けてしまいそうになっても指導していく中で一緒に見出した “意志” を再確認しながら、最適な手法で合格を目指せたのではと考えています。

 

Q:
ありがとうございます! …なるほど…。

まさに、内山先生率いるさくら学習院の特徴の一つ、とことん生徒に寄り添って世話を焼く『おせっかい教育』が生徒さんの熱意を導きキープし続け、
結果生まれた『逆転合格』ストーリー
だったのですね。

< ポイント >
・さくら学習院では、偏差値40ほどの通信制高校生も”逆転合格”を果たすことができている.

・自分と向き合う時間が多いAO推薦入試対策では、
さくら学習院の“おせっかい教育”で生徒さんととことん向き合い
生徒さんにとって最適な合格ルートを目指す.

“おせっかい教育”が、受験に欠かせない生徒さんの情熱を引き出す.

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“全ての人に大学進学を” が導いた新プログラム

 

Q:
最近は対面での個別指導のほかに、【オンライン AO推薦対策指導】を始めたとのことをお聞きしました。

この取り組みについて、始めたきっかけと【オンライン AO推薦対策指導】の特徴を教えてください。

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内山先生:
新型コロナウイルスによって、対面での授業が難しくなったという現実的な問題もありましたが、私自身の ”全ての人に大学進学を”という願いを形にしたかった意図があります。

一般入試の合格が難しくとも、AOや推薦なら合格を目指せるというケースは非常に多い
AOや推薦入試がどんなものなのかを知らずにいるがため、『さすがにこの学校のレベルはちょっと…』と自ら可能性を閉ざしてしまうこともあります。

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オンラインであれば、さくら学習院近辺の生徒さんだけに限らず、全国どこの生徒さんでも対応できる。さらに、自分自身と向き合う時間の多いAO入試対策でも、オンラインチャットサービスを使っていつでも困った点や悩みを講師に相談できる

【オンライン AO推薦対策指導】では、地域性や自身の環境にかかわらず、どんな人にでも大学進学という可能性があることを知って、体感して、実際に挑戦してみて欲しいと思っています。

 

Q:
ありがとうございます!
『”全ての人に大学進学を” という理念を実現するためにも、AO・推薦入試を理解してもらい、自身の新たな道を切り開いて欲しい…』
内山先生のお話から、さくら学習院と生徒さんへのそんな熱意を強く感じられました。

では、なぜそのような教育への熱い思いを抱くことになったのか、
そのきっかけとなる何かが、内山先生の過去にはあったのでしょうか?

内山先生:
実は、私自身、高校・大学受験ともに決して順調といえるものではなかったのです。
中学の時には、”全教科オール2″
のような生徒で、勉強は本当に全然….。
高校受験では理想とする高校にあと1点届かず合格を果たせないで、なんとか第三志望の高校に入学することになりました。

第一志望ではなかったがゆえ、ずいぶんと気持ちも落ち込み、高校入学からすでに勉強に対する意欲は消え失せようとしていました。

しかし、
今ここで頑張らなくては、この先の大学入学も同じ気持ちになってしまうのでは…?
高校入学に失敗したこの苦い気持ち、もうこの先二度と味わいたくない』

そう自身を奮い立たせました。

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その結果、高校在学の三年間、校内順位では常に15位以内をキープすることが出来たんです。

自分自身、こうした成功体験を得られたからこそ、
少なくとも私の地元、この吉祥寺のあらゆる学校の生徒さんの志望校合格を支援することで、生徒の実現した未来を叶えてあげたい」、そんな想いを持ち日々教鞭をとるようにしています。

Q:
なるほど、『塾長だからこそ学生時代も順風満帆な受験ライフを』と思っていましたが…。
そうしたバックグラウンドがあり、今のさくら学習院の教育方針や、【オンライン AO推薦対策指導】が出来ていたのですね!

< ポイント >
・【オンライン AO推薦対策指導】の始まりには、
塾長内山先生の“全ての人に大学進学を”という想いが込められている.

・内山先生自身が苦い受験体験をしていたからこそ、
『他の生徒さんには同じ思いをさせたくはない』.

・ “おせっかい教育”などの教育指針は、この内山先生のバックグラウンドが深く関わっている深く関わっている.

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コロナ禍の受験でも、”変わらないもの”

 

Q:
では最後に、
日々指導している生徒さんや、自身で勉強に励む受験生に向けて、メッセージを一言お願いします!

 

内山先生:
コロナ禍で変化が目まぐるしいこの時代に、受験に向かうことになるかとは思います。
求められることが変わってきてはいますが、反対に、常に変わらないこともあると思います。

例えば、“淡々と努力を続けること”“一歩ずつ着実に実力を積んでいくこと”。そういった、変わらず求められていることを積み重ねていくことで、将来的に何か功を成すことができるのでは、と思います。

さくら学習院としては、その点でみなさまのお手伝いができればと考えています。

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Q:
コロナ禍でも “変わらず求められること” に向かい続ける…。
とっても大切な言葉をありがとうございます!

内山先生自身も、今年で3才になる息子を絶賛子育て中で、
この厳しい時代に子育てに奮闘するお父さん・お母さんの気持ちも身に染みて感じていることかと思います。
そうした家庭でのあれこれを感じ取れる塾長であることも、さくら学習院の特徴の一つ、 “おせっかい教育” に現れていると感じられます。

===

…さて、ここまで内山先生とのインタビュー対談を通じて、
“さくら学習院はどんなところか?” 、 “塾長の内山先生はどんな方なのか?”という点を紐解いて行きました。
今後とも、さくら学習院のメンバーや塾についての情報をどんどん更新していく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします!

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※写真は実例です。些細なことでもご相談いただければ嬉しく思います。

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